シード(7743)が、ラックスシェア・プレシジョン・ケイマン・リミテッドによる公開買付け(TOB)への賛同意見表明に伴い、株主優待制度の廃止および2027年3月期の期末配当予想の修正(無配)を決定しました。
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発表のポイント
- 株主優待の廃止: 2026年3月31日時点の対象株主への優待をもって廃止(※本公開買付けの成立が条件)。
- 無配への修正: 2027年3月期の期末配当予想を「15円」から「0円(無配)」へ修正。
- 背景: TOBおよび一連の手続きを経て上場廃止となる予定であるため。
【既存優待券・申し込みに関する補足】
すでに手元にある株主優待券は有効期限内であれば利用可能です。また、2026年8月31日までに申し込んだケア用品・優待品についても予定通り配送されるとのことです。
すでに手元にある株主優待券は有効期限内であれば利用可能です。また、2026年8月31日までに申し込んだケア用品・優待品についても予定通り配送されるとのことです。
保有されている方への注意点
今回のTOB(株式公開買付)における買い取り価格は1株あたり「795円」に設定されています。
発表翌日となる本日(8/27)の株価は、制限値幅の上限(ストップ高)まで買われても「635円」までしか上がりません。
本日ストップ高の635円で市場売却してしまうと、TOB価格(795円)より160円も安く手放すことになり損をしてしまいます。保有されている方は慌てて本日売却せず、株価がTOB価格近く(795円付近)まで寄せるのを待つか、TOB手続きに応募することを強くおすすめします。
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