【株主優待到着】すかいらーく(3197)から17,000円分!“しんぱち食堂”でも使えるようになるかも?

先日、すかいらーくホールディングス(3197)の株主優待カードが到着しました!

ガストやバーミヤンで使うのも定番ですが、実は今、投資家の間で密かに注目されている「新しい使い道」の可能性があります。

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すかいらーく(3197)優待内容

保有株数年間優待額
100〜299株4,000円相当
300〜499株10,000円相当
500~999株16,000円相当
1,000株以上34,000円相当

※2026年3月時点。今回は1,000株保有で17,000円分いただきました。


2. 注目!すかいらーく傘下になった「しんぱち食堂」

今回、私が密かに期待しているのが、炭火焼干物定食で人気の「しんぱち食堂」です。

すかいらーくが買収し、子会社化したことで話題になっています。

2026年3月現在、しんぱち食堂ではすかいらーくの株主優待カードは利用できません。

買収直後ということもあり、決済システムの統合がまだ進んでいない段階です。

ただし、「資さんうどん」と同様に将来的に共通利用できるようになる可能性は高く、今後の動向に注目です。


しんぱち食堂で優待を使う裏ワザ

優待カードは使えませんが、gifteeなどのデジタルギフトを活用すれば、ポイント経由で実質的に優待を使う形で食事を楽しむことが可能です。

【しんぱち食堂で利用可能なキャッシュレス決済一覧】

カテゴリ対応サービス
クレジットカードJCB, American Express, Diners Club, DISCOVER, VISA, MasterCard
QRコード決済PayPay, 楽天ペイ, d払い, au PAY, メルペイ, Alipay, WeChat Pay, UnionPay
電子マネー交通系IC(Suica/PASMO等), iD, QUICPay, nanaco, 楽天Edy, WAON

※PiTaPaはご利用いただけません。

(しんぱち食堂、さばの味噌煮定食)

上品な味噌の風味が感じられ、とても美味しくいただきました。
お支払いは、他社のデジタルギフトで受け取ったd払いを利用しました。

しんぱち食堂 店舗一覧


5. いつから使える?導入時期の予想

すかいらーくグループでは、買収後すぐに優待対応されるケースは少なく、通常はシステム統合に時間がかかります。

過去事例を踏まえると、1〜2年程度で対応される可能性が高いため、しんぱち食堂でも2026年後半〜2027年頃の導入が期待されます。

正式発表があれば株価材料になる可能性もあり、注目ポイントです。


株価データ(2026年3月29日現在)

すかいらーくホールディングス (3197)

株価: 3,502円(100株:35万200円)
予想配当: 0.74%(26円)

予想PER40.86倍
実績PBR4.25倍
総合利回り1.88%

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