【利回り4.9%】株主優待は減額も実質拡充

ライク(2462)が、2026年5月末を基準日とする株主優待制度の変更を発表しました。

人気の「ライク・プレミアム優待倶楽部」において、ポイント設計の見直しとともに、電子マネー等への交換が可能になります。
一部ではポイント減少もあるため、変更内容をしっかり確認しておきましょう。

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主な変更ポイント

  • 電子マネー交換に対応:Amazonギフトカード、PayPayマネーライト、dポイントなどに交換可能
  • ポイント見直し:1年未満保有は一部減額
  • 長期保有優遇:1年以上の加算ポイントは維持

【1年未満保有】ポイント変更一覧

保有株数旧ポイント新ポイント増減
300~399株5,000 pt4,000 pt▲1,000
400~499株8,000 pt6,000 pt▲2,000
500~599株12,000 pt11,000 pt▲1,000
1,000株以上30,000 pt27,000 pt▲3,000

※1年以上保有で3,000pt~20,000ptの加算あり

ライク株主優待変更のIR記事はこちら

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ポイント交換先(拡充)

従来の商品に加え、以下のデジタルギフトにも交換可能です。

  • Amazonギフトカード
  • PayPayマネーライト
  • dポイント
  • 楽天Edy
  • nanacoギフト
  • WAON POINT

考察:実質的には改良?

プレミアム優待倶楽部のポイントは、従来は1ポイント約0.7円相当の価値だと考えています。

今回、「現金に近いデジタルギフト」への交換が可能になったことで、使い勝手が大きく向上しており、実質的な拡充と評価できる内容です。

👉 ポイント減=改悪とは限らない
使い道が広がったことで、むしろ満足度は上がる可能性があります。


株価データ(2026年4月13日時点)

ライク (2462)
株価 : 1608円 (300株) 48万2400円
予想配当 : 3.73% (60円)

予想PER : 11.22倍
実績PBR: 1.73倍
総合利回り :4.97%


まとめ

  • 短期保有はやや改悪
  • 長期保有メリットは維持
  • 電子マネー対応で利便性は大幅アップ