日経平均が大きく下げて、持ち株の含み益が減って悲しい気持ちになっている方も多いのではないでしょうか。
そんな荒れ相場の中でも、驚くほど底堅い動きを見せているのが 日本マクドナルドホールディングス(2702) です。
今回は、なぜマクドナルド株がこれほどまでに強いのか、その理由と優待内容をまとめました。

マクドナルド株が暴落に強い3つの理由
多くの銘柄が売られる中で、マクドナルドが下げにくい理由は主に3つあると考えています✨
- 圧倒的なブランド力と安定感
景気が悪くなっても「マックに行こう」という需要はなかなか減りません。業績の安心感が、株価の強力な下支えになっています。 - 個人投資家の「ガチホ」パワー
マクドナルドは株主優待ファンに非常に人気がある銘柄です。「優待が欲しいから手放さない!」という長期保有の個人投資家が多いので、パニック売りが出にくいのが特徴です。 - 「下がったら買いたい」待機組の存在
知名度バツグンなので、少しでも株価が下がると「待ってました!」と買いを入れる投資家が多いため、大きく崩れにくいんです。
株主優待内容(6月末・12月末)
1冊に「バーガー・サイドメニュー・ドリンク」の引換券がそれぞれ6枚ずつセットになっています。
マクドナルドの優待券は、バーガー・サイド・ドリンクの3種類が 1枚ずつ切り離して使えます。
軽くお茶したい時も、「期間限定の大きなバーガーをセットでガッツリ!🍔」と楽しみたい時も、その日の気分で 臨機応変に組み合わせられる のが嬉しいです。
| 保有株数 | 優待内容 |
|---|---|
| 100~299株 | 優待食事券 1冊 |
| 300~499株 | 優待食事券 3冊 |
| 500株以上 | 優待食事券 5冊 |
⚠️ 注意点
現在、優待をもらうには 「1年以上の継続保有」 が必要です。
まとめ
配当利回りは1%前後と高くはありませんが、荒れ相場での「お守り」のような安心感はピカイチです。
今日の日本マクドナルドHDの終値は 7,580円 でした。
もし今後、全体相場につられて 7,000円を割れるような場面 があれば、個人的にはぜひ買いたいと思っています。
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