個人株主が増えすぎて改悪が怖い株主優待銘柄

1年間で個人株主が増えた企業をチェックしてみました。

優待銘柄の増加数ランキング

前年度からの
増加数
個人株主数
キリンホールディングス13.7万人31.6万人
ヤマダホールディングス13.140.4
ライオン8.416.2
ANAホールディングス8.470.5
JAL7.843.6
イオン7.481.3
オリックス (廃止決定)6.981.8
イオンモール6,118.0
JR西日本5,522.4
すかいらーく5.448.4
JT (廃止決定)5.268.6
日本製紙5.015.3

この中で、JTは今年12月末で、オリックスは2024年3月末で優待廃止が決まっています。

2つの会社に共通するのは、優待が商品で送料がかかることです。

今回増加人数1位のキリンホールディングスは、13.7万人増加の31.6万人で黄色信号かもしれません。

自社商品なら優待改悪が起こりにくいという神話は、マルハニチロが崩しています。

過去に優待改悪や廃止している企業も、株主数が増えすぎているケースが多いです。

株を購入する時や保有中は、株主数をチェックすることをおすすめします。

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