【6月株主優待・本日ストップ安】築地魚市場を権利前に利益確定した理由

今日は、6月末株主優待の権利落ち日です。権利落ち日というのは当然株価が下がる傾向にあります。そんな中でも特に大きく下がった銘柄があります。

築地魚市場

【優待内容】 6月末(年1回)

保有株式数 優待品
100株~199株漬け魚セット 3000円相当
200株以上着け魚・いくらセット 6000円相当

私は、築地魚市場の株を保有していました。 でも権利前に4万円のキャピタルゲインを確定させて株を売却しました。

連載している楽天証券トウシルの私の記事です↓この時の記事はこちら

基本的に、株を保有すると愛着がわいてしまい、ズルズルと長期で保有することが多い私ですが、なぜ築地魚市場は売却したのか、理由を書いてみたいと思います。

年1回の食品優待株は権利落ち後に下落する傾向が強いと思っているから

統計を取っているわけではないので、あくまでも雰囲気ですが、長年の経験で染み付いている感覚なんですね…

権利落ちはマイナス500円 ストップ安で引けました

今日の株価は前日比500円安の2426円で引けました。もし権利を取得していたら3000円の魚をもらうために5万円の含み益が飛んでいることになります。こわい…。

今後もこういう傾向はあると思っているので、 そういう考え方もあるんだなと思っていただけたら幸いです。

築地魚市場 (8039)
株価 : 2426円 (100株) 24万2600円
予想配当: 1,44% (35円)  株価データ

優待確定月 : 6月末
優待内容 : 水産品 3000円相当
総合利回り: 2,67%

かすみちゃん
かすみちゃん

1度でも権利を取得して優待をもらってしまうと、愛着がわいてしまい、なかなか売れなくなるのが困ったところです…。