【株主優待 映画鑑賞】「花束みたいな恋をした」【菅田将暉・有村架純】☆☆☆☆☆

こんにちは、好きな言葉は『お肉増量』です。東京テアトルの株主優待を利用して、1月29日公開の映画「花束みたいな恋をした」を観ました。マイルドなネタバレ風味です。

あらすじ

東京・京王線の明大前駅で終電を逃したことから偶然に出会った大学生の山音麦(菅田将暉)と八谷絹(有村架純)。好きな音楽や映画がほとんど同じで、あっという間に恋に落ちた麦と絹は、大学を卒業してフリーターをしながら同棲を始める。拾った猫に二人で名前をつけて、渋谷パルコが閉店してもスマスマが最終回を迎えても、日々の現状維持を目標に二人は就職活動を続けるが……。

脚本は「東京ラブストーリー」「最高の離婚」などを書いた坂元裕二さんです。

東京テアトル作品として、初めての1位だそうです。

感想

ふわふわ甘いラブストーリーではありません。かなり辛い(からい) 心をグサリと刺される映画です。恋愛映画なんて好きじゃないよという方に特におすすめです。

2人が(映画の中で)知り合ったのは2時間前なのに本当に5年過ぎたように感じるリアルな映像に驚きました。

ファミレスのシーンが前半と後半に出てきますが菅田さんと有村さんの表情の違いに注目してほしいです。

菅田さんと有村さんのシーンが9割で、ほぼ2人芝居なのでファンの方は必見です。

「始まりは、終わりの始まり」

恋愛には賞味期限があり、いつか終わってしまう。

別れても、愛した「思い」は消えることなく、その後に続く人生を照らしてくれる。

ひとときでも愛し愛されることができたなら、それはきっと奇跡だと思います。

【予告編】

映画『花束みたいな恋をした』予告編【2021年1月29日(金)公開】

東京テアトル優待の他に、松竹や東宝の映画館でも観れます。上映情報はこちら

優待が使えるお店 (ジョナサン・さわやか) が出てきます。特にジョナサンは重要なシーンなので注目してください。

この映画のインスパイアソングが最高なので聞いてください。1番を男性が2番を女性が歌っています。

Awesome City Club / 勿忘 (MUSIC VIDEO)

『こういう映画は頻繁に観たいほうです』