日経平均は変わらないのに外食優待株が急落した理由

日経平均は変わらずなのに外食優待株が大幅下落した理由

金曜日の日経平均株価は、17820円19銭(前日比+1円47銭) で引けました。ところが外食優待株は 軒並み急落してしまいました。

鳥貴族 ▲14,85%
東京一番フーズ▲10.91%
ヴィア・ホールディングス ▲10.33%
シダックス ▲10.26%

串カツ田中 ▲9.78%
物語コーポレーション ▲9.64%
三光マーケティングフーズ ▲9.60%
あさくま ▲9.59%
エルエスディー ▲9.46%
ヨシックス ▲9.41%
大庄 ▲ 9.33%
バルニバービ ▲9.15%
ペッパーフードサービス▲ 9.07%

クリエイト・レストランツ・ホールディングス▲ 9.06%

休業した会社が値を下げた

鳥貴族と串カツ田中は、4月4日から12日まで店舗を休業すると発表しています。

休業を発表した後、共に年初来安値を更新しています。

金曜日の朝に4月4日から4月12日までの休業を 発表した一家ダイニングプロジェクトも、上場来安値まで株価が下落しました。

その他の急落した外食株もその連想で売られてしまったのだと思います。

今後の新型コロナウイルス感染の影響がどうなるかで株価が決まってくると思います。予想以上に長引けば (もう予想以上の展開かもしれません) さらに株価が下がることもあるかもしれません。

先が見えない今、外食株を一旦売っておくというのも手だと思います。でも私はこの15年以上たくさんの外食優待株に食費を助けられ、ブログのネタにもなり、何よりも外食が大好きなので売ることはせずホールドします。

むしろコツコツ買っていこうかなと思っています。クリレス500円、コメダ1400円、すかいらーく1500円割れ…なるべく引っ張って安値で買いたいと思っています。