【コロナウィルスショックで年初来安値】株価が下がった時にわかること

今日の日経平均株価は、年初来安値の21948円 (477円安) で引けました。

優待銘柄も大幅下落

ぴあ (4337)は、前日比495円安の3035円で引けました。下落率は14.02%です。

先日 Perfumeの東京ドームライブが中止になりました。

コロナウィルスの影響で、今後もライブなどが中止される状況ではしかたがないかもしれません。←私、実は保有しています、涙。

外出を控える人が増えているそうです。その影響か外食株も大幅に下げている銘柄が多いです。

権利落ちもありましたが、ゼットンは140円安の851円。モスフードサービスも10%近い下げです。

サンリオピューロランドもコロナウィルスの影響で休園していますし、ホテルなどにも影響が出そうです。

もちろん私の持ち株も下落していて、かなりの含み益が今日1日で消えてしまいました。

でも以前からメディアやブログでも書いていますが、「無理をしない投資」を心がけていてキャッシュポジションが高かったのが救いです。

株価が上昇相場の時は含み益も増えて心も大きくなり、自分の限界点が大きく見えてしまうことがあると思います。

今回の下落がきついと思う方はもしかしたらキャッシュポジションが低すぎるのかもしれません。現物株をお持ちの方はショックだと思いますが、ご自身の投資を見つめ直す良いチャンスだと思います。

キャッシュポジションが高いということは上昇相場の時には人が利益を得るのを指をくわえて見ていなければなりません。ここ数年は、フルインベストメント(資金のほとんど全部を株購入に回すこと) で億り人になった方も多く、正直羨ましかったです。

でも今回の下落でキャッシュポジションを高めておいて良かった、余裕資金で導入して良かったと心から思いました。

皆様にも余裕資金で投資をされることをおすすめします。

【追記】騰落レシオが60を切りました。そろそろ反発もあるかもしれません。