【優待映画鑑賞】この世界の(さらにいくつもの)片隅に

東京テアトルの株主優待カード利用「新宿テアトル」で鑑賞しました。

あらすじ

ここではひとりぼっち、と思ってた。 広島県呉に嫁いだすずは、夫・周作とその家族に囲まれて、新たな生活を始める。昭和19(1944)年、日本が戦争のただ中にあった頃だ。戦況が悪化し、生活は困難を極めるが、すずは工夫を重ね日々の暮らしを紡いでいく。ある日、迷い込んだ遊郭でリンと出会う。境遇は異なるが呉で初めて出会った同世代の女性に心通わせていくすず。しかしその中で、夫・周作とリンとのつながりを感じてしまう。昭和20(1945)年3月、軍港のあった呉は大規模な空襲に見舞われる。その日から空襲はたび重なり、すずも大切なものを失ってしまう。そして昭和20年の夏がやってくる――。

『この世界の片隅に』に250カット以上を加え、168分となりました。

今回は、りんさんのエピソードが多くなっていて、もともと好きなキャラクターだったのでうれしかったです。

「子供でも売られてもそれなりに生きとる。誰でも何かがたらんぐらいでこの世界に居場所はそうそう無うなりゃせんよ、すずさん。」

という、りんさんのセリフに涙が止まりませんでした…。私も生まれてきて正直あんまり居場所がなかった。でも相方と知り合うことができて、そしてこのブログにたくさんの方が遊びに来てくれてブログが私の居場所になりました。

だからしんどい時や、悲しい時や、書きたくない日もなるべく書くようにしています。何人いるかわからないけど、毎日楽しみに見てくれる方に 1つでも何か届けられるように。無理しないでねって声をかけてくれる方もいるけれど、ちょっとだけ無理したいんです。それが私の感謝の気持ちです。

自分語り長くて意味わからないと思いますが、ピンときたら観てください。

映画公式ホームページ

東京テアトル 株価データ

東京テアトル (9633)
株価 : 1417円 (100株) 14万1700円
予想配当 : 0,71% (10円) 株価データ

優待確定月 : 3月末・9月末
優待内容 : 100株 映画ご招待券 4枚
200株以上など株数に応じて優待アップ 詳細
PER : 83,85倍
PBR : 0,78倍
総合利回り: 6,35% (1枚 1000円換算)

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